出生占星術のこと

このページに綴られていること
・出生占星術とは
・本来の自分を知ること
・星の便りと出生占星術

出生占星術とは

出生占星術は出生ホロスコープを通して
自分を知るための技法です。

地球に生まれた
その瞬間に
空に綴られる
星の位置。

その星々が綴るのは
『私』
という存在について。

私はどんな人間で
どんな才能があって
どんな魅力があるのか。

自分でも気付いていない、自分の才能。
魂が求める愛の姿。
魂が望む幸せのありか。

そして、これからの未来のこと。

古代の航海術は、星などの自然環境の変化を読みとり、正確な針路を定めていました。
人の未来も、それと似ています。
1人1人の未来を、星々が綴り、導いてくれているのです。
迷わないように、希望が失われないように。

それは空に綴られた星の便り。

その星の便りをもとに、いただいたお悩みに、そっと、丁寧に、寄り添っていけたらと思います。

本来の自分を知るということ

『波はもしかしたら、海に憧れているかもしれない。
自分も海の一部だとは知らずに。
1つ1つの波が海の水を動かして、海を美しく保ち続けているのに。
自分がしている、ささやかだけど素晴らしい行いには目を向けず
ただひたすらに、自分ではない何かに手を伸ばして。』

この波のように、私たちは自分ではない何かになろうと、いつももがいている気がします。
でも、他の誰かにならなくていい。

大切なのは、そのままの、本来の自分にくつろぐこと。

あなたは、あなたであるためにここにいる。
あなただからこそ、できることがある。
あなただからこそ、ここにいる。

そのままでいい。
そのままがいい。

星々は、そんなふうに、わたしたちに伝えてくれます。

星の便りと出生占星術

出生占星術では、自分を知るためのヒントとしても使われています。

あなたが地球に生まれた、その瞬間に空に綴られた星の位置。
人はひとりひとり違います。
その人にしかない過去をもっていて、
その人独自の世界の見えかたがあります。
10人いれば、10通りの”世界”ができあがります。

文通をしていくなかで
本当の自分にそっと、出会うことができるかもしれません。