10月14日、金星が天秤座に入ります。
金星にとって天秤座は自宅のようにくつろぐことができる場所。
金星と天秤座が柔らかく共鳴して、世界に優しい平和な空気が広がる。
見たいところだけ、見たらいいよ。
見たいものだけ、見たらいいよ。
この世界には多くの情報や出来事が溢れてる。
そのなかでわたしたちは、どんな情報や出来事と共鳴するのだろう。
自分で選んで、自分の世界を心地良いもので満たしていく。
平和で満たしていく。
今月はそれぞれの星座の今月のお守りの色を綴っていきます。
牡羊座♈︎
手のひらを、そっと上に向ける。
もう、受けとる準備はできているから。
自分には受けとる価値があるのだと
自分を深く信頼してあげられるとき。
お守りの色は「珈琲のような茶色」。
牡牛座♉︎
相手の目を見て、丁寧に関わる。
いつもより、もっと丁寧に。
そして、本当に伝えてたいことを伝える。
大切な人と、深く向き合うことができるとき。
これまで伝えられなかったことを、
何かの拍子に柔らかく伝えられる。
お守りの色は「紫色」。
双子座♊︎
なんでもできる気がする。
いつもよりも頭も冴えて、体も軽やか。
前向きな気持ちが内側から溢れてくる。
「自分らしさ」のようなものが顔を出して、
それを優しく受け入れてあげられる。
頑張れるとき。
でも、頑張りすぎずに、緩やかに。
お守りの色は「空色」。
蟹座♌︎
立ち上がって、足を大きく一歩前に。
自分という存在を活かすことができるとき。
自分に備わっている「才能」が優しく背中を押してくれる。
「できるよ。大丈夫。」
楽しい時間の広がり。
お守りの色は「鮮やかな赤色」。
獅子座♌︎
目を閉じて深い深呼吸をする。
居心地の良い場所でこそ輝きが広がる。
無理して行きたくないところへ足を運ばなくてもいい。
行きたいところに行く。
会いたい人に会う。
自分の「心地良さ」を優先していく。
お守りの色は「緑色」。
乙女座♍︎
ほっと一息、ついてあげる。
その時間を意識して作ってあげる。
働き者の乙女座さん。
今月は少し歩みをゆるめて静かな時間に身を置く。
自分のリズムを思い出すとき。
お守りの色は「桃色」。
天秤座♎︎
鏡をみて、自分自身に優しく微笑む。
なんとなくだけど「自分らしさ」がわかってきて、
その「自分らしさ」に心がほどける。
もう、無理しなくていいんだって、そう思える。
自分自身と調和していく。
お守りの色は「白色」。
蠍座♏︎
霧がすっと晴れていく。
これまであった「迷い」が和らいでいく。
今の自分のやるべきことがはっきりとして、
どうどうと前に進んでいける。
自分らしく、のびのびと・・・飛躍のとき。
お守りの色は「黄緑色」。
射手座♐︎
大きな風は雲を遠くへと運ぶ。
雲は形を変えながら、
他の雲と合流しながら、
遠くへ遠くへ流れていく。
そんな風のように、周りの人たちに
豊かに影響を与えることができるとき。
外へと投げかける言葉や行動が
知らないうちに、誰かの心を優しくほどく。
お守りの色は「海の色」。
山羊座♑︎
目の前に新しい道が伸びていく。
その道に足を踏み入れる。
やってみたかったこと。
行ってみたかった場所。
会いたかった人。
そういうものに自然と触れることができるとき。
お守りの色は「銀色」です。
水瓶座♒︎
不思議と、いろいろなことがうまくいく。
人との交流が増えるとき。
「いろんな人に会ってみようかな。」
自然とそういう気持ちがふわりと浮かぶ。
人との関わりを通して状況が好転していく。
お守りの色は「深い緑色」。
魚座♓︎
流れに身を委ねていく。
「行動しないと!」と力まなくても、
自然と良い流れにのっていけるとき。
ふわりと力を抜いて、心穏やかに。
物事をコントロールしようとせずに、
流れのままに任せてあげる。
不思議と全部、うまくいく。
お守りの色は「黄色」。
